モチベーションは、見える化できる
診断で的を絞り、研修する。だから、能力発揮度は確実に変わる
―大手自動車メーカー本社と共同開発

これが「能力発揮プログラム」です。

一人ひとりの「やる気のツボ」を可視化・数値化するから、
能力発揮度があがる。

多忙なマネージャーに、時間をかけずに。
組織のエンゲージメント向上に、確実に。

見えているようで、見えていないもの

診て話さず

診断がゴールになっていませんか?

「レポートは配られたが、誰が何を変えるかは決まらない」――そんな声がよく聞かれます。診断の数値や結果は出ても、部署ごとに解釈がバラバラで、優先課題や期限が設定されないまま、結果共有だけで止まってしまう。診断すること自体が目的になり、現場の会話や運用に反映されないまま、"診断回答疲れ"だけが積み重なっていきます。

話して聴かず

どんな研修が効くのか、手探りになっていませんか?

「どんな研修が効果的か分からず、継続または試行錯誤になっている」――そんな声も少なくありません。研修の効果を測る仕組みがないまま、今の研修が本当に合っているのか、判断がつかずにいる。良さそうな研修を選び続ける試行錯誤が終わらない。そんな状態が続いていませんか。

聴いて動かず

管理職は罰ゲームなのか!?

「1on1が増えて、マネジメントの時間が埋まっている」――1on1の導入は育成面で大きな進歩である一方、多忙なマネージャー層の負担はさらに増えています。時間対効果の低い1on1が続けば、マネージャーが疲弊し、育成の質もエンゲージメントも上がりません。

そんな模索が続く組織に、 能力発揮プログラムは以下を提供します

量より質の診断を

やる気のツボの見える化

従業員の本音を引き出す「能力発揮診断」を通じて、一人ひとりの能力発揮に必要な具体的要因を可視化します。
・結果ではなく要因を数値化する独自メソッド※大手自動車メーカー本社と共同開発
・忖度のない回答を引き出すための導入研修
が特徴です。個人向けと上司向けのレポート、プラス組織診断レポートにより見える化・数値化いたします。

改善のための研修を

改善のための研修(優先度の高い要因に直結)

診断で特定した優先要因に対し、狙いを絞った研修を実施します
・一人ひとりが診断結果と向き合い、主体的に改善する独自のショーニング(r)メソッド
・建設的な対話を促進する、コミュニケーションタイプ実践活用術
など、診断と研修の連携により、単なる「研修のための研修」ではなく、実効性の高い人材育成を実現します。

効果検証から、さらなる改善価値創出を!

人のマネジメント総合支援

能力発揮プログラムを含む「人のマネジメント総合プログラム」をマネージャー向けに提供し、一過性の取り組みで終わらない、持続的な支援をします。
・人のマネジメントのベースとなる「対人スキル」「心理的安全性」
・1on1及び1on3(独自メソッド)の仕組み
・トヨタ流マネジメント(業務指示)研修
など、組織の状況に合わせた解決を伴走します。

能力発揮・ショーニングプログラム
本プログラムは、
大手自動車メーカー本社との共同開発から生まれました。
そのノウハウを、グループ会社や中堅企業にも展開しています。

共同開発の経緯

大手自動車メーカーの本社には、社内外への改善活動に関する支援を行う部署があります。 2017年に、その部の社員が、当社社長上野のコーチングを学び、社内のコンサルティングに画期的な効果が生まれました。 その効果をふまえ、2018年1月、共同開発という形で、モチベーションの見える化と課題解決のための各種研修が始まりました。社内外で、診断、研修、面談をおこない分析や検証を進め、同年12月に効果検証を終え、「能力発揮プログラム|エンゲージメントの源診断と優先課題に効く研修プログラム」が出来上がりました。

大切にしている価値

一人ひとり異なるモチベーションの見える化

能力やスキル向上を縦軸とすると、モチベーションは横軸になります。この「積」が仕事のパフォーマンスとなります。スキル向上だけではなく、モチベーションの向上にも力を入れることは即効性があります。しかしモチベーションは変わりやすく一人ひとり異なる。。。そこで、その根底のやる気のもとを「やる気のツボ12要素」に体系化し計測に成功しました。エンゲージメントの源として機能します。 エンゲージメント向上施策にお困りの組織の真の課題にアプローチします。

数値化した後に"的確"な研修を行い効果測定

組織と一人ひとりの課題を明確にしてから研修を実施します。そして前後比較で効果を数値化することにより、エンゲージメントの継続的向上につなげます。

「優先課題を明確にしたい」「短時間で最適な研修を実施したい」「効果を数値で把握したい」組織に向け、分析とディスカッションによる伴走型支援により、診断テスト×研修の、新しい価値が生まれました。

プログラムの流れ(4~6か月の標準バージョン)

プログラムの流れ(5か月の標準バージョン)

COLUMN

組織の土台を整え、グレーゾーンを制するハラスメント研修~部下への指導に自信が持てる管理職へ~

「どこまで言っていいのか…」管理職の見えないストレス   管理職として部下を指導する中で、あなたはどんな「判断の迷い」を経験してきましたか。 注意したつもりが「パワハラでは?」と受け取られた 配慮したつもりが「 […]

管理職が癒された!?「自分は間違っていなかった、ただタイプが違っていただけ」

「なぜ伝わらないのだろう…」管理職の小さなトラウマ 管理職になるまでの道のりで、あなたはどんな"小さな挫折"を経験してきましたか? 丁寧に指導したつもりなのに部下のやる気を削いでしまった 論理的に説明したはずなのに意見が […]

【新たな共同開発プログラムのご案内】「人のマネジメント総合プログラム」を共同開発し提供中

一般社団法人中部品質管理協会の コンサルティング事業本部様との共同開発で、 「人のマネジメント総合プログラム」を完成。 2022年8月より、研修提供しております。 2023年度からは、愛知県刈谷市の会社にて、全事業所展開 […]
株式会社WinWinValueのロゴ

あなたの組織にも、一人ひとりの能力発揮を。

お問い合わせ

    会社名必須
    部署名
    役職
    お名前必須
    E-mail必須
    電話番号
    郵便番号
    ご住所
    従業員数
    お問合わせ内容

    WinWinの関係から生まれる新しい価値を。

    WinWinの関係から生まれる新しい価値の創出・提供のために、本法人は誕生しました。大手自動車メーカー様の、世界も学ぶ「人づくり」の考え方、ノウハウと共に共同開発させて頂いた「日本発の人材育成」です。 人材育成の理論やノウハウ、診断は、その多くが、アメリカ発です。 しかし、このプログラムの初セミナーをニューヨークで行った時に、モチベーションほぼイコール、インセンティブであるアメリカの働き方を目の当たりにしました。そして確信しました。モチベーション、特に内発的動機づけこそ、日本企業が模索や成功の中から見出している画期的な理論やノウハウがあることを。 大手自動車メーカー本社の社員の方々の、高いモチベーション、オープンな風土、生産性の高さに感動しながら共同開発を続けてきた私にとって、様々な点が線になった瞬間でもありました。 日本人ならではの人材育成×世界で認められきた理論のWinWinである能力発揮プログラム。この「日本発の人材育成」で、誰もが能力を発揮できる社会の実現を目指します。

    WinWinValueのサービス

    能力発揮プログラム ショーニング

    大手自動車メーカー本社様との共同開発による人材育成プログラムです。標準バージョンに加え、トライアルバージョン、新人向けを提供しています。

    統合コーチングビジネス学院

    「育てる人を育てるスクール」として、講師養成と講師派遣を行っています。NPO法人WinWin育成協会との提携でコーチング資格も取得できます。

    WinWinLAB

    新しい価値を生みだす「シナジー」を探求して、主に教育プログラム(人のマネジメント総合プログラムやワーケーション向けの研修、学習する組織を幼児教育として提供するピースフルスクールプログラムなど)を共同開発、提供しています。

    オンライン研修